先輩インタビュー

医心館なら最期まで
家族のように寄り添える

鈴木さん 看護師 / 2023年入職
鈴木
INTERVIEW 01

プロフィール

資格取得後、国際医療福祉大学熱海病院に入職。
急性期病棟での慌ただしい業務に疲労と疑問を感じ、同期で先に医心館に転職した看護管理者に相談し、勧められて入職。
医心館小田原にてにて活躍。

INTERVIEW 02

医心館を選んだ理由を教えてください

大学病院では、患者様が亡くなる時や急変時のご家族様との関わりで、自分が納得できる時間を十分に確保できないことが多くありました。
「もっとゆとりを持って、終末期やエンドポイントを大切にしたい」と感じていた頃、同期の宇賀神さんから医心館を紹介してもらい、ご入居者様やご家族様と関わる時間を増やせると思って転職を決めました。

INTERVIEW 03

同期が管理者という職場環境はいかがですか?

管理者の仕事は、傍から見ていても大変だと思います。
だからこそ、まず自分がしっかり支えになりたいと思っています。
立場が逆だったら助けてほしいと思うのは同じですから。

INTERVIEW 04

医心館ならではの魅力を教えてください

スタッフ間の連携がよく、デスカンファレンスや定期的なカンファレンスを通じて、ご入居者様の生活をより良くするために日々考えて動いているところです。
主治医と相談しながら喫煙や飲酒を実現している方もいて、最期まで「その方らしく」を皆で大切にしている点が好きです。

INTERVIEW 05

医師が常駐していない環境での業務に不安はありませんでしたか?

最初はかなり不安でした。
急変時の対応が特に心配で、不安を抱えながら働いていた時期もあります。
ただ、先輩方が往診の際に今後の方針や急変時の対応を事前に確認している姿を見て、「先を予測して動くことが大切なのだ」と気づきました。
どのタイミングで医師を呼べばよいかがわかるようになると、不安はほぼ解消されました。
今でも悩んだ時はすぐに周りに相談できる環境があるので、3年以上の臨床経験がある方であれば問題なく対応できると思います。

INTERVIEW 06

病院と医心館の違いについて教えてください

ワークライフバランスが大きく改善されました。
大学病院では残業が多く、退勤が深夜になることもあり、精神的にも常に張り詰めていました。
医心館では残業が少なく、気持ちに余裕を持って業務に臨めています。
以前は仕事を家に持ち帰る感覚がありましたが、今は気持ちをしっかり切り替えられるようになりました。
また、急性期では毎日受け持つ患者様が変わりましたが、医心館では長いスパンで同じ方のケアをするため、「その人全体をアセスメントする視点」が身につき、目先のことにとらわれなくなりました。

 

INTERVIEW 07

医心館で働いていて良かったと感じるのはどんな時ですか?

ご入居者様お一人に関われる時間が長いことです。
病院では業務に追われ、ご家族様との関わりが流れ作業のように感じる場面もありました。
医心館では日常会話を交わしながら関係を築いていけるので、ご入居者様に心を開いていただきやすく、最期の看取りの時にはご家族の一員のように関われることにやりがいを感じています。

INTERVIEW 08

心に残ったエピソードを教えてください

「鈴木さんにお願いしたい」と指名していただいた時は、信頼関係が築けていたのだと実感し、転職してよかったと心から思いました。
また、身寄りがなく知人の方が世話をしていたご入居者様が、亡くなる前に「鈴木さんにもおすそ分けを」と言い残してくださっていたようで、山盛りのみかんをいただいたことがあります。
そのお気持ちがとても嬉しく、今でも記憶に残っています。

 

INTERVIEW 09

医心館に興味を持っていらっしゃる方へメッセージ

お一人おひとりと時間をかけて関わりたいという方に、ぜひ来ていただきたいです。
たとえば「麻薬のスイッチのタイミング」一つとっても、病院では医師の指示に従うことが中心でしたが、医心館ではご入居者様の痛みをアセスメントして主治医に相談するタイミングを自分で考えるので、「考える力」が確実に養われます。
医心館では、さまざまな経験を持つスタッフからいろいろな視点のアプローチを学べます。

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