先輩インタビュー

医心館での毎日は
やりがいのある日々です

上野さん 看護師 / 2024年入職
上野
INTERVIEW 01

プロフィール

静岡県立がんセンターに4年、トヨタ記念病院に1年半勤務後、夫の海外赴任を機に離職。
帰国後、静岡県立がんセンター時代の同僚が医心館に勤めており、その勧めで2024年3月に医心館に入職。

INTERVIEW 02

実際に働いてみていかがですか?

ベテランの方が多く、なんでも相談できる環境なのでとても働きやすいです。
今日も新規入居の受け入れを担当しましたが、先輩看護師がついてくれました。準備に始まり、受け入れ・入居書類の確認・ご家族への説明など、一連の流れを傍で見守ってくださるので、とても安心して業務ができます。

INTERVIEW 03

病院での入院受け入れと違う点はありますか?

病院でしっかりとインフォームドコンセント(IC)を経てから入居されてくるので、治療・内服も病院からの継続が多く、病院の入院受け入れと比べるとプレッシャーは少ないです。
違う点としては、主治医からの診療情報提供書のコピーを取ること、そして介護保険証などの受領を忘れずに確認することでしょうか。
私自身まだ慣れていないのですが、先輩が書類の取り扱いまで細かくサポートしてくれるので、初めてでも対応できています(笑)

INTERVIEW 04

病院とは異なる働き方に対して不安はありませんでしたか?

初は医師が常駐していないことに不安がありました。
でも、医心館浜松に勤めているがんセンター時代の元同僚が「慣れたら大丈夫」と言ってくれたこと、そして病院でも主治医は外来や手術の対応でほとんど病棟にいなかったことを思い返したら、不安は自然と消えていきました。

INTERVIEW 05

ご入居者様との関わり方も病院との違いを感じますか?

学生実習で終末期の患者様の看護を担当したことをきっかけにがん看護に関心を持ち、静岡県立がんセンターやトヨタ記念病院でたくさんのがん末期の方に関わってきました。
病院という限られた環境の中で最期を迎える方に対し、「自分にできることは何だろう」と悩むことが多かったです。
一方、医心館ではその方に合った生活スタイルを私たちが支えながらケアを実践しているので、挨拶やちょっとした会話だけでもとても楽しく感じます。
ご逝去される方も多い終末期に関わるということは、自分の看護が試される場でもあると思っています。これからも学び続けていきたいです。

INTERVIEW 06

病院と医心館の違いについて教えてください

ワークライフバランスが大きく改善されました。
大学病院では残業が多く、退勤が深夜になることもあり、精神的にも常に張り詰めていました。
医心館では残業が少なく、気持ちに余裕を持って業務に臨めています。
以前は仕事を家に持ち帰る感覚がありましたが、今は気持ちをしっかり切り替えられるようになりました。
また、急性期では毎日受け持つ患者様が変わりましたが、医心館では長いスパンで同じ方のケアをするため、「その人全体をアセスメントする視点」が身につき、目先のことにとらわれなくなりました。

INTERVIEW 07

医心館で働いていて良かったと感じるのはどんな時ですか?

ご入居者様お一人に関われる時間が長いことです。
病院では業務に追われ、ご家族様との関わりが流れ作業のように感じる場面もありました。
医心館では日常会話を交わしながら関係を築いていけるので、ご入居者様に心を開いていただきやすく、最期の看取りの時にはご家族の一員のように関われることにやりがいを感じています。

INTERVIEW

看護職員として活躍する
スタッフのインタビューを
ご紹介します

エントリー 説明会予約はこちら
ENTRY