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つくばⅡの管理者が登壇!
がん医療・緩和ケアカンファレンス

2024.02.07

つくばⅡの管理者が登壇!
がん医療・緩和ケアカンファレンス

2月1日、筑波メディカルセンター病院主催の「地域医療従事者のためのがん
医療・緩和ケアカンファレンス」が行われました。

テーマは、『施設入所中のがん患者へどのようにがん治療・緩和ケアを提供するか?』でAさんという患者さんの経過の中で、病院(外来)、訪問診療、施設(医心館)という立場でどのように関わったのかをそれぞれのパネリストが
登壇し、発表しました。

医心館つくばⅡでAさんと関わった、管理者の櫻井さんがパネリストとして、
医心館の説明と、医心館で実際行った看護を紹介しました。



Aさんは、医心館入居後も、抗がん剤治療のため、筑波メディカルセンターの
外来に通院し、状態が悪くなると、入院、退院を繰り返しておりました。

治療を続けながら、Aさんがご家族との時間を持ち、日々をAさんらしく過ごすことができたのは、医療依存度の高い方の受け入れ体制がある、医心館だから
こそできるケアで、最期はご家族に見守られて、医心館で息を引き取りました。

後半のパネルディスカッションでは、がん患者が施設で過ごす際の連携等に
ついて質問があり、それぞれの演者が対応しました。
中でも、医心館でのAさんのケアには注目があつまり、実際行ったケア、地域
連携看護師からの情報をもとに、ご家族との最期の迎え方を相談したことなど、
細やかなケアが説明されました。

来場の方々や、WEBで参加された方からも、たくさんの意見、質問が寄せられ、医心館(施設)に入居しながら、外来通院にて化学療法などの治療を継続する
方の情報の共有を、
病院の主治医、訪問診療、ご家族とどのようにしていけばよいのかに焦点を当てて意見交換を行いました。

複雑化する治療に対しての観察の視点や、病院との直接の連携の必要性、副作用出現に対する迅速な対応をどのようにしていくかなど課題を共有することが
でき、とても有意義なカンファレンスで、地域における医心館の重要性を
あらためて認識することができました。

 

 

 

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