キーワードで知る医心館

年に約10施設をオープン!
続々と増える医心館

2013年の創業以来、高いニーズを受けて医心館の施設数は急拡大し、全国で42施設1,977名を数えるほどになりました(2021年9月末現在)。今後も年間10施設ほどを着実にオープンさせ、さらに施設数や定員数は増える予定です。

入居対象は
「医療依存度が高い方々」

医心館の入居対象は、終末期のがんや神経変性疾患を患う方、人工呼吸器を使用している方、頻繁な喀痰吸引が必要な方――などの医療依存度が高い方々。そうした方々に安心して療養生活を送っていただくため、充実の人員体制を整えています。専門知識を持つ専門看護師や認定看護師も多数在籍しています。
また医師、薬剤師など外部の専門家と密接に連携を取り、必要な医療・看護・介護をお届けしています。

充実の“10対1”看護配置、
介護職も多数

医心館に併設する訪問看護ステーションには経験豊富な看護師が多数在籍しています。入居者様の人数と対比すると、一般病棟のいわゆる10対1看護配置です。
併設する訪問介護ステーションにも多くの介護職が在籍。看護師と介護職の人数を比べると同程度となっています。
医心館では訪問看護ステーションの看護師、訪問介護ステーションの介護職が連携して、質の高いケアを提供しています。

もちろん、看護師も夜勤

夜勤は介護職だけではありません!1人以上の看護師、1人以上の介護職を夜勤者として毎日配置しています。夜勤時に「自分一人しかいない」と不安になることなく、安心して業務に当たっていただけます。

20~50代まで幅広い年齢層が活躍

医心館では20~50代まで幅広い年齢層の職員が活躍しています。バックグラウンドも、第2新卒の若い方や子育て中のママ、病院に加え訪問看護の経験もある方、異業種経験のある方……など様々。とはいえ、どの職員も共通して安定したスキルを持っています。

残業ほぼなし、プライベートも充実

一般看護師、一般介護職の残業は平均月10時間程度。ほとんど残業がなく、オンとオフをきっちり分けて働くことができます。

通勤がラク!

医心館の多くは、公共交通機関や車での通勤を考慮した便利な場所に立地しています。
それも働きやすさにつながっています。

看護師の前職場は「急性期病院・
総合病院・大学病院」が64%

職員アンケート※1で看護師に主な前職場を聞いたところ、「急性期病院・総合病院」が50%と最多。2番目が「大学病院」で14%を占めました。
半分以上の看護師が急性期病院や大学病院など地域医療の“要”となる病院に勤めていました。臨床経験豊富な看護師が多いことが医心館の強みになっています。

介護職の主な前職場は「特養」

職員アンケート※1で介護職の主な前職場を聞いた結果、最も多かったのは「介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)」(25%)。次に多かったのが「有料老人ホーム」(18%)、その次が「介護老人保健施設(老健)」(10%)です。身体介護のスキルをしっかり身に付けた介護職が数多く在籍しています。

看護師、介護職のやりがいは
「学び」「感謝」

「看護師、介護職として働くやりがいは何?」――。
職員アンケート※1のこんな質問には、「終末期ケア・緩和ケアについて実践を通して深く学ぶことができる」と答えた職員が最も多いという結果が得られました。
スキルアップできる環境が何よりの魅力になっています。
そのほか「入居者様やご家族から感謝される」(看護師、介護職ともに)、「これまでの専門知識や経験を生かせる」(看護師)と答えた職員も多数に上りました。


  • ※1
    職員アンケート
    実施時期:2020年10月~11月
    対象:医心館を運営する(株)アンビスで働く看護師、介護職
    回答者数:看護師266人、介護職273人
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