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看護管理者のご紹介(医心館 豊田)

2024.03.25

医心館ブログ
看護管理者のご紹介(医心館 豊田)

今回は、医心館豊田の看護管理者、春日井千景さんのご紹介です!

医心館、看護管理者を選んだ理由

岐阜県に住んでいましたが、結婚を機に愛知県の豊田市に引っ越しをしてきました。

これまで、いろいろな師長研修にも参加してきたので、それらを活かし、やりがいが持てる職場はないかと探していたところに、医心館が豊田にオープンするということを伺ったので、応募しました。病院では、治療が中心になるので、主治医の治療方針により、私たち看護師が考えるような関わりができないジレンマがありました。入院期間の短縮のため、退院を早めなければいけないというところもあったので、看護師としてのやりがいがあまり持てなかったのかなっていうところがありました。

医心館は、住宅型有料老人ホームの中に訪問看護と訪問介護が入っていて、入居者の生活の中で看護・介護を提供していくのがすごく魅力だなって思ったので、入職を決めました。

医心館豊田の雰囲気

医心館豊田は40歳代のスタッフが多く、全体的に落ち着いた雰囲気です。
そのためか、スタッフ同士、大人の会話ができる感じで、人間関係の大きなトラブルはほぼなく、落ち着いてご入居者様に関わってくれています。ご入居者様のために「どうしたら一番いいのだろう」っていうのを真剣に考えてくれているので、 スタッフ同士の悩みや、相談事も共有しやすい環境で、働きやすいと思います。

病院との違いは

病院でのケアのように、居室を訪問して、ご入居者様の心身の状態を確認するっていうところは一緒なので、これまで通りの感じでやれると思うのですが、「訪問看護」っていう点では、対応の仕方が違うところもあるので、そこが病院から来た人たちにとっては戸惑うところかなと思います。
私自身は、いつも「ここは家なんだ」っていうことを常に思っていて、医師は常駐しておらず、往診日も月2回の訪問と決まっているので、医師に確認が必要なことや、状態が変わった時の対応を予測して、関わらなきゃいけないっていうところがあります。

心に残るエピソード

嬉しかったことは、ご逝去された方のご家族様が、「本当にここに来てよかった」と、感謝を言って頂けることですね。
エピソードではないですが、今の時点で、ご入居者様、ご家族様から、クレームをほとんど頂いていなのが、私の自慢です。日頃からスタッフが、挨拶やケアに入る際の説明などをきちんとしてくれているからだと思います。

医心館への転職を考えている方へのメッセージをお願いします

簡単に言うと、 ご入居者様のことを、自分の家族として関わってくれる人と働きたいなと思っています。
病院で勤務してきた方もたくさん勤務していますが、やっぱり病院ではできなかった関わり方が、訪問看護とか在宅っていうところの視点からだと可能だと思います。

その人らしさっていうところを、個人に合わせて対応できる柔軟な考えを持った人たちと働けると やりがいに繋がるのだろうなとは思うので、そういう方からのご応募をお待ちしております。

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